



こんにちは、あいざわ調査室です。
最近のご依頼者がお持ちになる他社の報告書やその探偵のお話に元ついて、探偵の調査技術について少しお話したいと思います。
探偵の調査技術は探偵社によって大違いです、ホントに大きく違います。
これまで私が見た他社の報告書は10や20じゃありません。
ソニーのハンディーカメラのみを使用、スマートフォンのみという酷い探偵社もありました。
報告書はどう見ても素人以下で、それらの探偵社は広告がすごいので、集客力はあると思います。
広告だけで行っているので評判はどうでもいい googleの評価は嘘が多く、この業界では、ほとんどあてにはなりません。
ご依頼者は調査方法の説明も受けないで、1週間80万ですとか1ヶ月100万です、とかいう見積もりで契約してしまってます。
どういうタイミングで調査員を出すのか説明もないままです。
報告書には、暗いときは暗いままのよくわからない画像や、小さく遠い誰だかわからないような画像です。
調査を請け負うだけの機材が無いとしか思えないような報告書です。
これに高額な調査料金を支払うのですから、ご依頼者はたまったものではありません。
ご依頼者が耐え難い精神的な苦痛の中で依頼しているのに対し、技術力の無い、調査機材の無い探偵社は、ご依頼者にとって非常に悪質だとしか言いようがありません。
ただ看板やネット広告に頼るだけの調査技術の無い会社には容認しがたい思いがあります。
どうかこれからご依頼をお考えの皆様には十分留意していただきたいと思います。
ネット広告や野立て看板 探偵紹介システムなどに絶対に頼ってはいけません。
直接複数の会社にお電話してください。調査機材はスマートフォンや民生品のハンディーカメラカメラだけではないのか? 夜暗い場所でもきれいに撮れるのか?
証拠蒐集用のカメラはあるのか? 料金の支払いは報告書を見てからでよいのか、確認してくださいね。