佐賀県公安委員会営業許可取得 探偵業届出証明書番号 第91140001号

夜の浮気調査でのドローン活用とリスク


ドローン夜間撮影の訓練でのヒトコマ

こんにちは、あいざわ調査室です。

あいざわ調査室では、浮気調査の状況や環境に合わせて、証拠撮影に一番適切なカメラや探偵調査機材を効率的に運用するように日々訓練をしています。

ご依頼者の方にとっては、証拠が取れれば、何を使おうがまったく関係ない話ではあると思いますが、

”私達が証拠を撮るためにどれだけの準備をしているか”

”どのようなカメラや機材を多種多様に用意しているか”

をご依頼者の方に垣間見て頂くことで、探偵の負のイメージを払拭すると共に、私達あいざわ調査室のことを少しずつでも信頼して頂けるように情報公開しています。

さて、その中でここ数年、調査現場での運用を始めているドローンについて、どういう現場で有効か、どのような状況で活用できるのか、少し紹介したいとします。

すでにご存知の方も多いと思いますが、ドローンは、複数のプロペラで機体をヘリコプターのように飛ばすラジコンです。(マルチコプターとも呼ばれます。)

機体にカメラもついており、ラジコンの電波が届く範囲で自由に空間を飛びながら、カメラで撮影することができます。

当社で使う用途としては、調査現場での空撮、対象車両の確認などが多くなります。

調査現場においてドローンを使うメリットとしては、

例えば、尾行・追尾している対象車両が尾行ができない場所や施設に入っていったときに、空からその対象車両を探すことができます。

また、家やひと気もない、だだっ広い広場や河川敷、公園の駐車場などの接近ができない場所での対象車両の撮影もできます。

ドローン技術は日進月歩で進化していきますので、探偵のドローン活用も当たり前にならなければなりません。

ただし、ドローンを使用するデメリット・リスクもないわけではありません。

私たち探偵が現場でドローンを使う中で感じるリスクとしては、

・対象者にドローンを発見されてしまう、

・ドローンが飛行する時のプロペラ騒音で気付かれる、

・ドローンを操作ミスして墜落してしまう、

・周辺住民の方に怪しまれて通報されてしまう、

などのリスクがあります。ですので、そのリスク回避をするために、

・対象者の死角にドローンを素早くコントロールする事

・ドローンのプロペラ騒音を気付かれない距離で撮影する事、

を主な目標に訓練を行っています。

さらに、夜間でのドローン撮影は、照明灯が付いたドローン機体でも暗闇や星空と一体化して見えにくくなるため、機体ロスト(機体を見失うこと)もしやすく、昼間の訓練よりも高い集中力が必要になります。

ドローン撮影に限ったことではないですが、暗闇や夜の撮影をしっかり訓練している探偵社は、仕事をしっかりやる探偵社だと判断してもらっていいと感じます。

ただ、ドローンを所有する探偵社であっても日頃から訓練をして準備している会社はほぼありません。

もしドローンを持っていると豪語する探偵社に相談することがあれば、

日頃から「どのようにドローンを運用するか?夜はどうするのか?」もその会社に伺って頂ければ、

その探偵社がプロなのか?ペテン師なのか?を見分けることができることでしょう。


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