


当社の調査員は技能向上のため独自に訓練されています。調査全体の組み立てから尾行技術や証拠蒐集能力・調査機材の使い方や構造まで、あらゆる技術を訓練習得しております。
そのため、この業界ではトップクラスの高い水準を保ち続けていると思います。
実際に自社で調査員を訓練している会社は少なく、広告などで会社の規模を自慢しているある会社が調査員に派遣社員を使っている実態があります。その会社の調査能力=調査員の能力です。報告書には大きな差が出ます。
調査員に特権はありません。現場では、しばしば過酷な状況に追い込まれます。例えば、病院のビルの屋上から対象者の自宅を監視していた調査員が、夕方になって屋上のドアが閉められ鍵がかけられてしまいました。幸い調査員にはピッキングの技術があったため、ドアの鍵を開け、また閉めて対象者を尾行し調査を遂行することができました。このことからもわかるように、調査員の技術しだいで調査は大きく変わってしまい、その負担は依頼者にのしかかってきます。調査員の技術向上はもっとも重要視すべきものです。
※九州調査業協会では数年前から教育研修会で調査技術の講習を
取り入れております
調査能力は調査機材によっても大きく差が出てきます。当社独自で開発した調査機器も多く、他社には無いサービスを安く提供することが可能になりました。
現在の調査は多種多様で、その調査にあわせて作る事も多くなってきております。実際一度しか使わなかった機材もあります。日本では調査機器を独自で開発し製作する調査会社は非常に少なく数える程度でしょう。(一部は販売もしております)
調査会社の機材としてなくてはならないのがカメラ類でしょう、裁判の証拠として提出する写真は鮮明さが必要で、暗闇の中でも対象者に気づかれないよう撮影しなくてはなりません。
機材の種類や性能が大変重要になってきますし、機材に対しての豊富な知識も必要です。
あいざわ調査室では、そのすべてを満たしており、現在の最高レベルでの調査が可能でありながら、優れたコストパフォーマンス維持し続けております。
これは主に依頼者の情報を基に決められます。複雑な調査では開始前に2案3案が用意されていることも多い。
素行調査などでは調査方法を依頼者に説明することは重要で、調査日数・調査日・調査開始時刻・終了時刻・調査時間延長の有無・調査員数・使用する調査機材などまだまだたくさんあります。依頼者もこれらのことをよく理解する必要があります。
悪い業者では、これらの説明はなく、報告書を見ると対象者が寝ている間も調査が行われているようになっています。無駄の多い調査は料金にも反映します。
当社では依頼者の情報を基になるべく無駄のない、確実な調査を心がけております。
■素行・浮気調査
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